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東大おうち塾のコラム勉強法・合格体験記・教科別対策・東大生インタビュー。
2026.08.23
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解説は分かるのに解けない|数学が手で覚える科目である理由
解説を読めば分かる。それなのに試験になると手が止まる。原因はやる気でも理解力でもなく、覚えている場所が違うことにあります。英単語と自転車の乗り方が別の仕組みで覚えられているのと同じ話です。
2026.08.23
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文系数学で一番差がつく理由|東大文系の開示得点で見る科目別の点差
東大文系の二次試験で数学は80点。英語や国語より40点低い配点です。それでも2026年度合格者の開示得点を見ると、受験生の間で最も点差がついたのは数学でした。配点あたりで比べると地歴の2.7倍です。数字とグラフで確かめます。
2026.08.23
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文系数学の定石とは|整数・図形・数列で使う型の一覧
定石とは「この形が来たらこれを出す」という対応表です。整数なら約数倍数・不等式・合同式の3つ。図形なら90°を見たら内積0。単元ごとに実際の型を書き出しました。持っていない人は毎回ゼロから考えることになります。
2026.08.18
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復習はいつやるか。試験日から間隔を逆算する
復習の間隔に全科目共通の正解はありません。ただし1,350人以上を対象にした研究から、試験までの期間に応じて最適な間隔が変わることが分かっています。試験日から逆算する考え方と、研究が答えていない部分を分けて整理しました。
2026.08.18
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海外にいた期間の内申はどうなるか。東京・神奈川・千葉の要綱で確認した
海外にいた期間は日本の中学校の評定が存在しません。公立高校の一般入試でこれがどう扱われるかを、東京都・神奈川県・千葉県の実施要綱と公式資料の原文で確認しました。扱いは県ごとに違い、神奈川県は有利不利はないと明言しています。
2026.08.17
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音読は意味がないのか。研究で分かっている、効く場合と効かない場合
音読の評価は研究でも一枚岩ではありません。声に出すと記憶は上がりますが、全部を音読すると効果はかなり小さくなり、読解問題には効きません。査読済みの論文9本を確認して、効く場合と効かない場合を整理しました。
2026.08.16
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帰国後に日本の一般入試を受ける。海外にいるうちにやっておくこと
帰国枠を使わず、帰国後に日本の一般入試を受ける場合に何が問題になるかを整理しました。高校受験で海外期間の内申がどう扱われるか、大学受験の出願資格、帰国時期と学年の接続まで、都の実施要綱と文部科学省の資料で確認した範囲で書いています。
2026.08.16
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東大生の家庭教師は自分の子に合うのか。合うケースと合わないケース
東大生の家庭教師が合う家庭と合わない家庭を、指導する側から書きました。体験授業で確認する7項目、時給ではなく総額で見る料金の内訳、オンラインと対面や個人契約との違いまで、判断に使える形で整理しています。
2026.07.31
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読んだのに覚えられないのはなぜか。思い出す練習を3段階に分ける
参考書を3周しても模試で手が止まるのは、努力の量の問題ではありません。読み直しで伸びる記憶と、試験で使う記憶は別物です。再認・手がかり再生・自由再生の3段階で、勉強を「思い出す練習」に組み替える方法をまとめました。

2026.06.11
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得意科目がなくても東大には合格できる
〜全科目を平均以上に伸ばした受験戦略〜 突出した武器がなくても、東大は総合点勝負。どの科目からも逃げず、隙間時間を積み重ね、最も伸びるところに時間を投資し続けて合格した受験戦略を紹介します。

2026.06.11
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中高一貫校を辞め、野球を選び、浪人した。それでも東大に合格できた理由
中学受験で栄光学園に合格しながら、中2で退学して野球に打ち込む道を選択。現役では東大に不合格、浪人を経て合格した私の進路選択の話です。受験は人生の一部であり、自分で選んだ道を正解にすることの大切さを伝えます。

2026.06.11
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努力はいつ結果になるのか
〜模試では見えない成長〜 努力してもすぐには結果が出ない。それでも成長は氷が溶けるように見えないところで進んでいます。模試の判定に一喜一憂せず、努力を「癖」にして東大合格まで続けた経験を書きました。

2026.06.11
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浪人時代に成績が伸びた理由
〜計画管理と復習の仕組み化〜 浪人で一番きついのは勉強そのものではなく「毎日続けること」。やる気に頼らず、誘惑を断ち、予習・授業・復習のサイクルと計画管理を仕組み化して成績を伸ばした浪人生活の記録です。

2026.06.05
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高3最初の東大模試で英語37点。それでも私が東大を諦めなかった結果
高3最初の東大模試で英語は120点中37点。ショックを受けながらも志望校は変えず、科目ごとに課題を分析して英語を重点的に対策。本番では英語74点まで伸ばした文科三類の合格体験記です。